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北日本新聞・富山新聞に、華岡青洲に入門した「舘 玄龍(たち げんりゅう)」の記事が掲載されました

令和8年6月8日の北日本新聞・富山新聞に、「舘 玄龍(たち げんりゅう)」の石碑新設に関する記事が掲載されました。

 「舘 玄龍」は、華岡青洲が世界初の全身麻酔を成功させた1804(文化元)年から10年後の1814(文化11)年に、越中(富山県)から初めて青洲の医学塾〈春林軒〉に入門した門人となっており、墓碑銘が富山県射水市(いみずし)の菩提寺に建立されております。

 令和8年6月に舘家の子孫がその墓碑銘の隣に現代文の石碑を新たに建立したため、華岡青洲本家の代理として、華岡青洲文献保存会の代表幹事である髙島が式典に参列してきました。

 

記事の詳細に関しては下記をご覧ください。

20260608_北日本新聞
北日本新聞 掲載日:令和8年6月8日

 

「舘 玄龍」の墓碑銘に関しては、当院ホームページの〈青洲逍遥〉コラムに近々登場します。