当院の特長FEATURES
当院は、循環器疾患を中心に、患者さんの命を守り、生活の質(QOL)の向上を支える医療を提供してまいりました。
高度な専門技術と充実した医療設備を活かした、当院の特長をご紹介します。
当院の治療について TREATMENT
心疾患においては、発症直後の対応が治療成績を大きく左右します。
当院では、高度な医療水準と地域に根ざした迅速な対応力を両立し、受診当日の診断体制を整えています。

循環器内科・心臓内科
急性心筋梗塞や不安定狭心症といった緊急対応が必要な患者の方の治療にも、24時間365日体制で迅速に緊急カテーテル治療が出来る体制を整えております。

医療提供体制について MEDICAL PROVISION SYSTEM

停電時でも医療提供が可能な
体制を確保
当院では、停電時にも診療を継続できる体制を整えるため、大型自家発電装置を導入しています。
自立型エネルギーシステムにより、外来・検査・手術などの医療機能を安定して維持し、非常時にも安心して受診いただける環境を整えています。
華岡青洲について HANAOKA SEISHU
青洲逍遥~華岡青洲の関連資料・文献を紐解く~
本院は、先祖である華岡青洲の名を冠して命名しました。 華岡青洲(三代 隨賢)は江戸時代に『内外合一』『活物窮理』を真理探求の銘とし、文化元年(1804年)に、歴史上証明できる世界初の全身麻酔手術を成功し、日本の医学に大きな業績を遺しました。

青洲記念講堂について SEISHU MEMORIAL HALL
本館地下1階の講堂は、医療の質向上を目的に、組織運営の中心設備として活用されています。
正確な診断を支える情報共有
講堂には約250インチのスクリーンが設置されており、毎朝の症例カンファレンスをはじめ、院内会議、勉強会などに活用しています。画像やデータを共有することで、正確な診断・治療方針の決定につなげています。
地域とつながる情報発信拠点
講堂は、地域住民向けの医療講演会をはじめ、札幌市消防局との「救急交流会」や各種セミナーの開催など、多目的に活用され、地域連携の推進に寄与しています。
